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お化けかぼちゃ


出来上がりませんでした(爆)
只今、製作中なのでもうしばらくお待ち下さい
気長にお待ち下さると嬉しいです。
とりあえず、つなぎでちび若を置いておきます。
小さくなると結構暴れますこの子

拍手ありがとうございます
同じ方でしょうか
それぞれの絵にプッシュありがとう!
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雲の羽


雲の羽、踊った

奇跡にすがるのは

あの人を想うから

雲の羽、青い空に舞い散る

君の心は、あの色そのもの

if~もしも~


僕が若返って君の前に現れたら
きっと君は驚くだろうね

”ワタシヲオノミ”

8月の熱帯夜、暑くて飛び起きた。
のそのそと冷蔵庫へ歩き出す。
冷蔵庫を開けるとひんやりとした気持ちのいい冷気。
すっからかんの四角いボックスにミネラルウォーターが入ったボトルを掴む。
ごくごくごく、、、全部飲み干して気がついた。
「変な味がする、、、」
寝ぼけ眼の目をこすり、電気を点ける。
ボトルに何か字が書いてある。
”ワタシヲオノミ”と、、、、
「あ、、、!」
全身から震えが止まらなくなる。
嫌な汗もかいてきた。脂汗のような嫌な汗。
僕は立つことも出来ず、体を抱えしゃがみ込んだ。
過呼吸がある思いを巡らせていた。
「僕は死ぬのか」
何度か危機を乗り越えて生きてきた。
こんなくだらない人生なんかって何度思ったことだろう。
でも、死にたくない。たくさんの優しい思い出が僕には出来たんだ。
やり残したこともまだまだあるんだ。
大切な生徒たち、、まだ解いていない化学式、、あの方への恩返し、、
そして、、、僕の、、、心の一部、、、あの子、、
天井に手を伸ばした。神への慈愛を求めるかのように。
あのいつも見せてくれる温かい笑顔が脳裏に浮かび、僕の冷たい頬を涙がつたう、、
あの子に会いたい!!

光が見えた。
目を開けると天井がある。照明が眩しくて体を起こしてみる。
「う~ン、、あれ?」
小さな子供の声がして辺りを見回した。
誰もいない、、、当たり前だ、ここは僕が住んでいるアパートで
若王子貴文の部屋だ。
あの水、、水じゃなかったのかも、、、?
じゃあ何だった?僕は水らしきものが入っていたボトルを掴んだ。
”ワタシヲオノミ”
これは確かに僕の字だ。だけどいつ書いたものだったのか。
思い出そうと腕を組み首を傾げて考えてみた。
考えてみたものの、やっぱり何のボトルか分からない。
「う~ん、、」
5分ぐらい経過しただろうか、それでも時間だけが空しく経過していく。
時計を見ると午前3時過ぎを回っていた。
「そろそろ寝ないと、起きれなくなる」
ぶかぶかのパジャマのズボンと小さな足が見えた。
「子供!子供の足だ!殺人事件だ!」
僕は混乱していた。慌てて走り出し、携帯電話を探した。
履き慣れていない靴を履いて走る感じ。
ぶかぶかのパジャマに足が絡まりバランスを崩した。
柱に頭を打ち付けそのまま気絶した。

つづく、、、(のかな)

深夜に何をしてるんだ私は(笑)
若ちゃん、もしも小波さんと同じ年齢だったらとか
色々考えてました。修学旅行とか、その日のためだけに
若返る薬を飲んでウキウキワクワクしてる若ちゃんとかいいなとか

拍手ありがとうございます
更新頑張ります!
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